気象マニアの地震予知研究所
データ分析による地震予知ブログです。
電波・電磁波等の各種データから地震の発生場所・規模・時期を割り出します。
直近の地震情報(自動更新)
九州西部および西方沖 警戒情報(クローズ)
2015.12.28 追記
警戒期間の目処としていた12月27日を過ぎましたがターゲットに合致する発震はなく、また、観測データに警戒すべきデータは見受けたれないため、この警戒情報をクローズします。
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九州西部で非常に強い電磁波を観測しました。11月14日に薩摩半島西方沖 M7.0が発生していますが、それと同程度の地震が想定されます。電磁レベルは「猛烈」という表現が正しいかもしれません。非常にリスキーです。

想定震源域は11/14の震源に近い可能性が高いものの、そこまでエリアを厳密に限定できませんので、九州西部またはその沖合いでの誘発地震の可能性も捨て切れません。
今後、3週間程度は下図赤枠内でのターゲット発震に警戒が必要です。
警戒区域:下図赤枠内
想定規模:M7.0±0.5
警戒期間:12月27日まで

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遠州灘・駿河湾周辺 警戒情報(クローズ)
2015.12.28 追記
警戒期間の目処としていた12月26日を過ぎましたがターゲットに合致する発震はなく、また、観測データに警戒すべきデータは見受けたれないため、この警戒情報をクローズします。
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2015.12.22 23:00追記
規模の大きな地震に対して警戒中の遠州灘・駿河湾周辺ですが、夕方以降直前シグナルとも読み取れる電波の乱れをキャッチしています。
今後、72時間程度はターゲット発震に対して厳重に警戒したい。
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2015.11.29 掲載
秋口から伊豆半島〜愛知県にかけて、非常に強い電磁波を観測しており、電波データの乱れも何度も観測しております。データ的にはいよいよ収束に入ってきたものと思われます。
警戒のピークは少し先になりそうな気もしながら、発震想定規模がやや大きいため、早めに警戒情報を掲載するに至りました。

東海地震の想定アリアとなりますが、巨大地震発生までは想定しづらいものの、電磁波強度としては非常に強く、かつ幾度となくダマシを入れておりますので、上ブレしないか心配な材料ではあります。
今後、3週間程度は下図赤枠内でのターゲット発震に警戒が必要です。
警戒区域:下図赤枠内
想定規模:M6.3±0.5
警戒期間:12月26日まで

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伊豆半島周辺 注意情報(クローズ)
2015.10.27 12:45追記
10月25日にエリア内の山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.4の地震が発生しました。規模・期間ともほぼ合致するものの、ターゲットではないと判断しております。この情報をクローズします。

この地震の2日前に神奈川県東部および東京西部で同期性のある、やや強い電磁波を観測していましたが、これが山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.4に対応するものと判断しております。
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2015.10.13 21:50追記
10月に入り静岡県浜松および函南観測地点の電波データに断続的な乱れを観測しています。先週末より落ち着きは出てきたものの、注意期間を10日間延長して推移を見守ります。
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2015.09.24 21:25掲載
9月中旬以降、静岡県にて電磁波観測、電波データの乱れを観測し始め、その頻度が高くなりつつ静岡県近隣にも広がりを見せています。

各データの強度は驚くほどではないものの、広域かつ同期性のあるデータであるため、地震由来の前兆現象である可能性が高く、注意が必要と考えています。

ターゲット発震に至った場合、震源の深さによりますが、最大で震度5弱程度が想定できますので、今後、3週間程度は下図赤枠内において、M5.0±0.5程度の地震に注意が必要と考えます。
注意区域:下図赤枠内
想定規模:M5.0±0.5
注意期間:
10月13日まで ⇒ 10月23日まで
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沖縄本島周辺 厳重警戒情報 ⇒ 注意情報へ(クローズ)
2015.9.13 22:00追記
当地としては非常に強い電磁波を何度も観測していたことから警戒を続けてまいりましたが、ターゲットに合致する地震の発生はありませんでした。相当なリスクある状況と感じておりましたが… 精度を上げなければ…
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2015.8.25 21:15追記
警戒期間の目処としていた8月23日を過ぎましたがターゲットに合致する発震はありませんでした。
観測データにも特に目立ったものはないものの、観測された電磁波強度と観測回数からリスク度合いを引き下げ、注意情報として、もう2週間程度の間、注意を続けておきたい。
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7/30 22:40追記
沖縄本島で猛烈電磁波を観測しました。
年間最高レベルを更新で、この地域において、ここまで強い電磁波を見たことはありません。沖縄本島周辺警戒情報のターゲット地震規模はM7.3±0.5という、大規模な地震を既に想定しておりますが、想定される地震規模は末恐ろしいM8前後の「巨大」レベルもよぎります。

このリバウンド発生により警戒のピークは8月10日過ぎにずれ込む公算が高いものの、既にリスク度合いが高い状況といえます。予断を持たずに直前シグナルのキャッチにも努めたい。
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7/18 10:00掲載
沖縄本土で年間最高レベルを大きく更新する非常に強い電磁波を観測しました。5月6月にも非常に強い電磁波を観測したわけですが、遥かに上回る電磁波強度となっています。

沖縄本島周辺を震源とする地震でM7.0以上の地震となると1926年6月29日の沖縄本島北西沖 M7.0まで遡らないとなりません。

5月6月の電磁波観測は結果、発震には至りませんでした。しかし、繰り返せば繰り返す程、ターゲット発震の確度が上がってきます。今回も空振りになることはあるかもしれませんが、想定される地震規模が大きいため、沖縄本島においては十分に警戒していただきたいと思います。

日柄を考えますと警戒のピークは7月29日から8月2日あたりとなります。
必ず発生するとは言えませんが、震源が浅い海底でターゲット発震に至りますと、津波発生のリスクもあるので、沖縄本島の多くの人に、この現象と事実は知ってもらいたいと感じます。
警戒区域:下図赤枠内
想定規模:M7.3±0.5(震源浅ければ津波も)
警戒期間:8月13日まで ⇒ 8月25日まで ⇒ 9月8日まで

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沖縄本島周辺 警戒情報(クローズ)
2015.06.27 追記
沖縄本島で年間最高レベルを大きく上回る電磁波を繰り返し観測していたため、M6後半程度を中心値とする、規模の大きな地震に対して警戒してまいりましたが、一応の目処と考えておりました日柄が過ぎました。
電磁波は繰り返し観測されており、気象現象の影響を受けていないことも確認しておりますので、今後も引き続きリバウンドの動きや新たな動きを確認していきたいと思います。
ただ、これ以上、警戒期間を延長すべき新たな材料は見当たりませんので、この警戒情報をクローズします。
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2015.06.10 追記
更に沖縄本島で今までを大きく上回る強電磁波を観測しました。
想定規模、警戒期間を見直しました。厳重な警戒が必要です。
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2015.06.06 追記
沖縄本島で電磁波が大きくリバウンド、ここ1年の最高値を更新しました。
想定を見直しました。
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沖縄本土で年間最高レベルを大きく更新するこの地域としては非常に強い電磁波を観測しました。
電磁波観測後はきれいに収束しており、特にリバウンドの動きも見られません。
電磁波強度としては、十分に警戒クラスであり、M6中盤程度の地震発生に警戒が必要と判断しました。今後、3週間程度の間、下図赤枠内の沖縄本島およびその近海において、ターゲット発震に警戒いただきたい。


警戒区域:下図赤枠内
想定規模:M6.2±0.5 → M6.6±0.5 → M6.8±0.5
注意期間:6月4日まで → 6月16日まで → 6月25日まで






防災・減災への取組 地震保険について 災害用伝言板 これからの日本

◆備えておきたい防災・減災グッズのチェックリスト
「常に携帯する物」「非常袋に揃える物」「自宅に備蓄する物」とケースごとに必要な物をチェックできるリストが便利です。
兵庫県の「人と防災未来センター」が、これらのチェックシートを作っています。
このリストでは、災害発生時に救援物資が届くまでの3日間程度をしのぐための備えを「1次」「2次」として設定しています。
大規模災害では行政も、食料や水、生活用品をすぐには供給できない可能性がありますので
1週間程度は何とかなる分ぐらいはストックしておきたいですね。この備えは、地震以外の災害にも役立ちます。

▼人と防災未来センターからダウンロード
◆火災保険(地震保険)  再来年には保険料が上がるようです。検討は早めに。。
地震保険に未加入の方は地震保険について理解をして、加入検討をすべき時代だと思います。
現在の保険が十分でなければ、新たな保険・共済なども検討すべきだと思います。
大きな特徴として、地震保険の単独加入はできません。火災保険とセットで加入する必要があります。現在加入の保険が火災保険のみの場合でも契約期間の中途でも地震保険に加入できますので、地震災害発生後の早期自立に向けて必須アイテムでしょう。
◆保険金が支払われる損害
地震保険では、地震、噴火、津波を原因とする損害(火災・損壊・埋没・流失)に対して保険金が支払われます。実際の損害の程度により、全損、半損または一部損と被害認定が行われ、それぞれ契約金額の100%、50%、5%の保険金が支払われます。
建物と家財が対象となります。但し、建物は住居のみに使用される建物および併用住宅が対象であり、家財には30万円を超える高額な貴金属品等は含まれません。建物は5,000万円、家財は1,000万円が上限。セットで契約した火災保険の契約金額の30%〜50%の範囲内で決めます。


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◆各社の災害用伝言板
1.災害用伝言板にアクセスします。(伝言の確認はPC等からも行えます)
 ・NTTドコモ: http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
 ・KDDI(au): http://dengon.ezweb.ne.jp/
 ・ソフトバンク: http://dengon.softbank.ne.jp/
 ・ワイモバイル: http://dengon.ymobile.jp/info/
2.「災害用伝言板」の中の「確認」を選択します。(確認は全国からのアクセスが可能です)
3.安否を確認したい方の携帯電話・PHS番号を入力し「検索」を押します。
4.伝言一覧が表示されますので、詳細を確認したい伝言を選択してください。

災害用伝言板の詳細については、モバイル通信各社のホームページをご覧ください。
 ・NTTドコモ: http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/
 ・KDDI(au): http://www.au.kddi.com/notice/dengon/
 ・ソフトバンク: http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
 ・ワイモバイル: http://www.ymobile.jp/service/dengon/
いつ発生するか分からない大規模地震、火山噴火。
阪神淡路大震災のように都市直下において大規模災害が発生すると甚大な被害となり、広範囲となれば公的救援もままなりません。

まずは自助が大切です。災害が発生してからでは物資は手に入りません。
常に短期的な備えとして、備蓄は絶対必要です。また、災害(被災)からの早期自立のためには地震保険の加入も、これからの日本では必須の備えです。

高度経済成長期に見事な経済発展を遂げた日本。それは都市直下での地震活動が静寂だったことも理由の1つでしょう。活動期に入った「地震大国日本」で生きていく上での備えは常に万全でありたいと強く思います。

まずは、短期的な備えとなる備蓄を最優先に整えて、その後、中長期的な備えとして地震保険の加入を検討すべき時代に入っています。
災害は地震や火山だけではありません。これらの備えは他の災害に対しても有効となるでしょう。


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