気象マニアの地震予知研究所
データ分析による地震予知ブログです。
電波・電磁波等の各種データから地震の発生場所・規模・時期を割り出します。
直近の地震情報(自動更新)
桜島 噴火
気象庁が噴火速報を発表しました。
溶岩をかなり吹き上げた噴火のようです。規模としては中規模程度ですが、今後の活動上昇があるかどうか。
山体膨張などが確認されれば、警戒が必要になります。

噴火警戒レベルが引き上げられる恐れがあります。
今後の詳細な情報が待たれるところです。

桜島の火山活動 データ収集リンク
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浜松観測点に乱れ発生
静岡県浜松の電波データに非常に大きな変動が観測されました。
浜松の南西方向での何らかの異常を捉えた可能性が高く、そこは東南海地震の震源域です。

ただ、乱れの発生時間は本州の南岸を低気圧が発達しながら東進していた頃でもあります。低気圧の接近だけで、これほどの乱れが生じるのかは疑問ではありますが、気象が安定していなかったのは事実です。

この変動が地震前兆なのか、気象現象の余波なのかは答えは出せません。しかしながら、想定は最悪を。。とも思いますので、注意しておかねばなりません。
明日以降もこの地域の各種データを重点的に見てみます。
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今回は後発にも十分警戒を!
本日、12:25に浦河沖でM6.7の地震が発生しました。 その地震発生の4時間前から静岡県の電波データに大きな乱れが発生しており、現在も乱れは継続しています。(上図)
ですので、後発の可能性がぬぐいない状況です。十分に警戒が必要です。


また、地震の規模のわりに余震活動が殆どありません。これについては、後発の可能性を高める要因とは言えませんが、かなり珍しい状況であると言えます。(下図)
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地震の揺れ予測地図、防災行動につながらず
朝日新聞より引用

地震の揺れの予測を示した地図は、恐怖心をあおるものの、個人が防災対策を始めるきっかけになる効果は薄いとする研究結果を東京都市大と慶応大のチームがまとめた。具体的な行動に結びつける手法の研究が必要だという。

東京都市大の広田すみれ教授らは昨年3月、ネットを通じてアンケートし、関東で1400人、関西で1200人から回答を得た。世界の地震リスク地図や政府の地震予測の地図などを見せ、受け止めを尋ねた。

地震のリスクが高い地域に住み、地震発生確率を示した地図をみて危険度を色で確認したグループで、地震が「非常に怖い」と答えたのは41〜49%。何も示されなかったグループの約30%より高かった。

しかし、実際に対策を取ろうと思うかを尋ねると、食料や水の準備、家具の転倒防止、地震保険、耐震診断などの13項目とも、リスクの提示による差は確認できなかった。例えば非常持ち出し袋の準備は、どちらのグループとも関東50数%、関西30数%だった。

調査をした慶応大4年の永松冬青さんは「リスクの認知が、対策を取ろうとする意識の向上に結びついていない。地震リスクを伝える手法の研究が必要だと思う」と話した。(引用終わり)

ということで、備え備えと言っても何をどれだけ準備すれば良いのか…
という方向けの「備えておきたい防災・減災グッズのチェックリスト」 是非とも活用ください!
災害発生時の短期的な対策が中心です。中長期の備えとしては地震保険の加入も必須でしょう。
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鳥取・兵庫県注意情報との関連性
掲示板経由でブログに2ヶ月前に掲載していた「鳥取・兵庫県注意情報」との関連性について、質問がありました。

この注意情報の根拠は、7月下旬に中国地方、近畿西部の広い範囲で同期性のあるやや強い電磁波を観測したことで、その数週間前から電磁波をチラホラ観測していた矢先に年間最高値を大きく上回る電磁波を観測し、地震発生の可能性が高まったと判断したためです。

それから3ヶ月近くたっての、今回の活動上昇です。この一連の電磁波観測が今回の前兆であったと理由付けるには根拠に薄く、説明もできないと答えました。

ここ最近、観測データに目立ったものはありません。 データからはM6超の実害クラスの内陸地震の発生を裏付けるデータはありません。というのが事実です。

これが大規模地震の前駆活動で数ヵ月後に本震発生というシナリオは排除できませんが、それに関しても、今後のシグナルを見ていく他ありません。 地震活動の穏やかな地域ですので、当地域にお住まいの方は心配だと思いますが、状況として説明できるのは以上となります。
ただ、準備できることをしておくことは大切なことです。

鳥取・兵庫県注意情報へ
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防災・減災への取組 地震保険について 災害用伝言板 これからの日本

◆備えておきたい防災・減災グッズのチェックリスト
「常に携帯する物」「非常袋に揃える物」「自宅に備蓄する物」とケースごとに必要な物をチェックできるリストが便利です。
兵庫県の「人と防災未来センター」が、これらのチェックシートを作っています。
このリストでは、災害発生時に救援物資が届くまでの3日間程度をしのぐための備えを「1次」「2次」として設定しています。
大規模災害では行政も、食料や水、生活用品をすぐには供給できない可能性がありますので
1週間程度は何とかなる分ぐらいはストックしておきたいですね。この備えは、地震以外の災害にも役立ちます。

▼人と防災未来センターからダウンロード
◆火災保険(地震保険)  再来年には保険料が上がるようです。検討は早めに。。
地震保険に未加入の方は地震保険について理解をして、加入検討をすべき時代だと思います。
現在の保険が十分でなければ、新たな保険・共済なども検討すべきだと思います。
大きな特徴として、地震保険の単独加入はできません。火災保険とセットで加入する必要があります。現在加入の保険が火災保険のみの場合でも契約期間の中途でも地震保険に加入できますので、地震災害発生後の早期自立に向けて必須アイテムでしょう。
◆保険金が支払われる損害
地震保険では、地震、噴火、津波を原因とする損害(火災・損壊・埋没・流失)に対して保険金が支払われます。実際の損害の程度により、全損、半損または一部損と被害認定が行われ、それぞれ契約金額の100%、50%、5%の保険金が支払われます。
建物と家財が対象となります。但し、建物は住居のみに使用される建物および併用住宅が対象であり、家財には30万円を超える高額な貴金属品等は含まれません。建物は5,000万円、家財は1,000万円が上限。セットで契約した火災保険の契約金額の30%〜50%の範囲内で決めます。


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◆各社の災害用伝言板
1.災害用伝言板にアクセスします。(伝言の確認はPC等からも行えます)
 ・NTTドコモ: http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
 ・KDDI(au): http://dengon.ezweb.ne.jp/
 ・ソフトバンク: http://dengon.softbank.ne.jp/
 ・ワイモバイル: http://dengon.ymobile.jp/info/
2.「災害用伝言板」の中の「確認」を選択します。(確認は全国からのアクセスが可能です)
3.安否を確認したい方の携帯電話・PHS番号を入力し「検索」を押します。
4.伝言一覧が表示されますので、詳細を確認したい伝言を選択してください。

災害用伝言板の詳細については、モバイル通信各社のホームページをご覧ください。
 ・NTTドコモ: http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/
 ・KDDI(au): http://www.au.kddi.com/notice/dengon/
 ・ソフトバンク: http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
 ・ワイモバイル: http://www.ymobile.jp/service/dengon/
いつ発生するか分からない大規模地震、火山噴火。
阪神淡路大震災のように都市直下において大規模災害が発生すると甚大な被害となり、広範囲となれば公的救援もままなりません。

まずは自助が大切です。災害が発生してからでは物資は手に入りません。
常に短期的な備えとして、備蓄は絶対必要です。また、災害(被災)からの早期自立のためには地震保険の加入も、これからの日本では必須の備えです。

高度経済成長期に見事な経済発展を遂げた日本。それは都市直下での地震活動が静寂だったことも理由の1つでしょう。活動期に入った「地震大国日本」で生きていく上での備えは常に万全でありたいと強く思います。

まずは、短期的な備えとなる備蓄を最優先に整えて、その後、中長期的な備えとして地震保険の加入を検討すべき時代に入っています。
災害は地震や火山だけではありません。これらの備えは他の災害に対しても有効となるでしょう。


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