気象マニアの地震予知研究所
データ分析による地震予知ブログです。
電波・電磁波等の各種データから地震の発生場所・規模・時期を割り出します。
直近の地震情報(自動更新)
近畿・北陸周辺 警戒情報(クローズ)
2013.7.27 追記
近畿周辺での複数の観測データからM5中盤程度の発震に警戒が必要と考えておりましたが、期間内にターゲットに該当する発震はありませんでした。
また、警戒を延長する材料も見当たりませんので、警戒を解除します。
-----------------------------------------
2013.7.12 追記
近畿・北陸周辺の電磁波などの観測データは更に悪化を見せており、警戒期間と想定規模も見直しました。
-----------------------------------------
2013.6.16 追記
近畿周辺の電磁波の観測状況から状況は悪化を見せており、注意情報を警戒情報に引上げ警戒期間と想定規模も見直しました。
-----------------------------------------
京都観測点の中波電磁波ノイズに強いノイズが観測されました。
近畿の他の地点でも電磁波を観測しており、昨晩指摘しております先週の京都植物生体電位の大きな変動が先行データだったと判断でき、この中波電磁波ノイズ データが発震間近しを示唆している可能性が考えられます。このまま中波電磁波ノイズが収束するなら近畿・北陸・岐阜周辺において中規模クラスの発震に注意が必要になったと 判断します。

警戒区域:下図赤枠内
想定規模:M5.5±0.5
警戒期間:7/25まで





応援してね!
近畿・東海 警戒情報(クローズ)
2013.3.24 追記
ターゲットに該当する発震はございませんでした。
警戒情報を解除します。

-----------------------------------
2013.3.18 追記
3/17-18に発生した地磁気の大きな乱れの影響を想定して、警戒期間を3/23までとします。

-------------------------------------
2013.3.2 追記
今直ぐにでも発震があってもおかしくない状況が続いています。
しかし、警戒区域内において、前兆と思われるデータが次々と現れる状況のため、警戒期間を延長する必要があると判断します。

-------------------------------------
2013.2.22 追記
京都観測点の地電位データの異変も加味し、想定区域を見直しました。
これを直前シグナルと判断し、2/26あたりまで厳重に警戒が必要です。

-------------------------------------
2013.2.12 掲載
近畿周辺で稀に見る強い電磁波を複数の観測点で記録しました。近畿、東海西部、東南海あたりでの発震を示唆している可能性が考えられます。電磁波レベルからは発震規模はやや大きくM6あたりが中心値であることが想定され、電磁波は近畿圏の南東に行くほど高くなっている模様です。やや時間的猶予はありそうな気配ですので、直前シグナルも拾いたい。
M8クラスの巨大な東南海地震の発生は想定しづらいデータではありますが、その地域での発震の兆候を拾っているのであれば、規模は上振れも想定しておかなければなりません。


警戒区域:下図赤枠内
想定規模:M6.0±0.5(東南海等の沖合い発震の場合はM6.6以上も想定)
警戒期間:3/5まで → 3/14まで → 3/23まで



近畿・北陸 警戒情報(クローズ)
2012.9.18 追記
直前シグナルとも考えられる緊迫感のあるデータを何度か見せておりましたが収束の兆しが見えません。発震に至るとしてももう少し日柄を要する可能性が高いと判断しました。短期的判断が非常に難しくなっています。

========================
2012.9.4 追記
前兆現象のリバウンドにより警戒期間を延長します。電磁波は弱まりつつあります。

========================
2012.8.23掲載京都観測点にて7月中旬以降、MF波波形・電磁波・地電位に大きな変動が現れております。 いよいよに詰まった感があります。 地電位の波形から判断しますと京都観測点を中心に約75度の方向での発震が考えられます。 内陸直下の可能性が高く、想定規模の中心値より上振れした場合は、最大震度5強となる可能性がありますので、十分に警戒いただきたいと思います。

警戒区域:下図赤枠内
想定規模:M5.5±0.7
警戒期間:9/4まで → 9/19まで




近畿警戒情報(クローズ)
2011.12.06 追記
期間内にターゲットに合致する発震はありませんでした。
この情報をクローズします。

----------------------------------------------
下図の赤枠内が想定域となります。
震源が10km程度の浅い震源の場合は揺れは最大で5強まで想定しておきたい。
警戒期間:12/5まで 想定規模:M4.5〜M5.8あたりがターゲットとなります。


近畿警戒情報(クローズ)
2011.10.28 追記
期間内にターゲットに合致する発震はありませんでした。
この情報をクローズします。
------------------------------------
想定震源域を絞り込みました。点線内が一応の想定震源域となります。
警戒期間:10/27まで(特に警戒いただきたいのが10/24〜25)
想定規模:M5.5〜M7.0あたりがターゲットになります。


防災・減災への取組 地震保険について 災害用伝言板 これからの日本

◆備えておきたい防災・減災グッズのチェックリスト
「常に携帯する物」「非常袋に揃える物」「自宅に備蓄する物」とケースごとに必要な物をチェックできるリストが便利です。
兵庫県の「人と防災未来センター」が、これらのチェックシートを作っています。
このリストでは、災害発生時に救援物資が届くまでの3日間程度をしのぐための備えを「1次」「2次」として設定しています。
大規模災害では行政も、食料や水、生活用品をすぐには供給できない可能性がありますので
1週間程度は何とかなる分ぐらいはストックしておきたいですね。この備えは、地震以外の災害にも役立ちます。

▼人と防災未来センターからダウンロード
◆火災保険(地震保険)  再来年には保険料が上がるようです。検討は早めに。。
地震保険に未加入の方は地震保険について理解をして、加入検討をすべき時代だと思います。
現在の保険が十分でなければ、新たな保険・共済なども検討すべきだと思います。
大きな特徴として、地震保険の単独加入はできません。火災保険とセットで加入する必要があります。現在加入の保険が火災保険のみの場合でも契約期間の中途でも地震保険に加入できますので、地震災害発生後の早期自立に向けて必須アイテムでしょう。
◆保険金が支払われる損害
地震保険では、地震、噴火、津波を原因とする損害(火災・損壊・埋没・流失)に対して保険金が支払われます。実際の損害の程度により、全損、半損または一部損と被害認定が行われ、それぞれ契約金額の100%、50%、5%の保険金が支払われます。
建物と家財が対象となります。但し、建物は住居のみに使用される建物および併用住宅が対象であり、家財には30万円を超える高額な貴金属品等は含まれません。建物は5,000万円、家財は1,000万円が上限。セットで契約した火災保険の契約金額の30%〜50%の範囲内で決めます。


▼一括見積りで各社の補償内容を比較検討!
◆各社の災害用伝言板
1.災害用伝言板にアクセスします。(伝言の確認はPC等からも行えます)
 ・NTTドコモ: http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
 ・KDDI(au): http://dengon.ezweb.ne.jp/
 ・ソフトバンク: http://dengon.softbank.ne.jp/
 ・ワイモバイル: http://dengon.ymobile.jp/info/
2.「災害用伝言板」の中の「確認」を選択します。(確認は全国からのアクセスが可能です)
3.安否を確認したい方の携帯電話・PHS番号を入力し「検索」を押します。
4.伝言一覧が表示されますので、詳細を確認したい伝言を選択してください。

災害用伝言板の詳細については、モバイル通信各社のホームページをご覧ください。
 ・NTTドコモ: http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/
 ・KDDI(au): http://www.au.kddi.com/notice/dengon/
 ・ソフトバンク: http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
 ・ワイモバイル: http://www.ymobile.jp/service/dengon/
いつ発生するか分からない大規模地震、火山噴火。
阪神淡路大震災のように都市直下において大規模災害が発生すると甚大な被害となり、広範囲となれば公的救援もままなりません。

まずは自助が大切です。災害が発生してからでは物資は手に入りません。
常に短期的な備えとして、備蓄は絶対必要です。また、災害(被災)からの早期自立のためには地震保険の加入も、これからの日本では必須の備えです。

高度経済成長期に見事な経済発展を遂げた日本。それは都市直下での地震活動が静寂だったことも理由の1つでしょう。活動期に入った「地震大国日本」で生きていく上での備えは常に万全でありたいと強く思います。

まずは、短期的な備えとなる備蓄を最優先に整えて、その後、中長期的な備えとして地震保険の加入を検討すべき時代に入っています。
災害は地震や火山だけではありません。これらの備えは他の災害に対しても有効となるでしょう。


Copyright (C) 気象マニア地震予知研究所 All Rights Reserved. RSS